はじめに

現代社会は大変です。はっきり言って身内に、発達障害、認知症、うつ病、まあ軽症や疑いも含めてですけど、あるんです!

受験勉強、資格試験、昇進試験、大変です。夫婦ケンカ、親子ケンカ、兄弟ケンカ、無益ですよね。それに自分自身、元気が出ないなあと思うことも多々あります。

さあ大変だ!と思って、必死に調べました。ネット検索したり、図書館行ったり、気に入った本は買って何度も読んだりしました。そして、どうやら食生活や生活習慣も結構大事だと気付きました。我々の体は、そして勿論脳は、我々の食べた物によって成り立っているわけです。欧米では脳によい食べ物として「ブレインフード」を意図的に摂取する活動も流行しているそうです。

https://drewramseymd.com

 
それなら我が家も取り入れようと思って、色々勉強をはじめました。それが結構奥が深くて、膨大な量なので大変です。そこで実践していくためにブレインフードのノウハウをまとめることにしました。恐るべきことですが、折角調べたことでも、自分自身でもどんどん忘れていってしまいます。そこでサイトを見返して記憶をリフレッシュすることにしました。うちでも玄米や全粒粉パスタや十割蕎麦、ココナッツオイルやカレーライスやハイカカオチョコなど、生活に取り入れています。気のせいかな、、でも、少しずつ実感しています。家族みんなの笑顔のために、お互い頑張りましょう!

サイトの構造ですが、主要な7大栄養素ごとに、推奨する書籍や食材をご紹介することにしました。炭水化物、タンパク質、脂質、ビタミン、ミネラル、食物繊維、ファイトケミカルです。そして、それに入りきらないトピックスをコラムとしてブログみたいに書き加えていく方法を採りました。「発達障害ADHD、自閉症スペクトラム障害ASD、学習障害LD」、「うつ病、双極性障害、統合失調症」、「認知症、アルツハイマー」、「受験勉強対策」など、テーマ毎のメニューにしようかとも思いましたが、それだと他の分野への注意が削がれて勿体ないと思ったからです。ブレインフード(脳に良い食事)は全部に共通する考え方だと思います。子供の脳に良い食事は、大人の脳にも高齢者の脳にも良いはずであり、逆に高齢者の脳に良い食事は、大人の脳にも子供の脳にも良いのではないかと思います。ですから、このサイトをご覧になる皆さんも是非、自分が困っている問題には関係ないと思わず、色んな分野の情報を貪欲に吸収され「ブレインフード大作戦」を是非成功させて下さい!なお、運営費捻出のため本サイトにはアフィリエイトリンクや広告出稿される場合がありますので御了解下さい。

2018年4月 brain-food.info 管理人

ブレインフード語呂合わせを御紹介致します。

「かわいいこにはたびさせろ」

カ・・・カレー粉(スパイス全般、生姜、ニンニク)
ワ・・・わかめ(海藻、海苔、食物繊維、野菜類)
イ・・・イチョウ葉ガムを咀嚼
イ・・・EPA/DHA(オメガ3脂肪酸)
コ・・・ココナッツオイル(MCTオイル)、ココア、コーヒー、粉(全粒粉、雑穀、スーパーフード)
ニ・・・肉類(抗ウツ物質カルニチン=牛肉)
ハ・・・発酵食品(納豆、醤油、みそ、漬物、キムチ、チーズ、ヨーグルト、発酵酒)、ハーブ類
タ・・・たまご(鶏卵=アミノ酸スコア100)
ビ・・・BMI=20(夕食の糖質制限)
サ・・・サフラン(カレーに混ぜろ)
セ・・・セージ(セージ・ローズマリー・サフラン茶)
ロ・・・ローズマリーローフード=酵素

2018年9月追記