ローズマリーの記憶増強作用

マスコットスパイス

ローズマリー蜂蜜

サカタのタネ

ローズマリーは「思い出の花」と呼ばれ、記憶力を高める作用があると言われてきました。和名「万年朗」永遠の青年という意味です。ローズマリー蜂蜜や、ローズマリーチキン、ハーブティーで摂取しましょう。ベランダや家庭菜園で栽培して香りを楽しむのも良いでしょう。

※ローズマリーが高齢者の記憶速度短縮を認めた論文があります。
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/21877951

乾燥ローズマリーの葉粉が認知能力に及ぼす影響を調査するために、無作為化プラセボ対照二重盲検試験を実施したところ、ローズマリー葉乾燥粉末750mgの摂取で、28人の高齢者(平均年齢75歳)に対し、1から6時間後の記憶速度の向上が認められました。但し、6000mgの摂取では逆に記憶速度の低下も観察されたとのことです。「過ぎたるは及ばざるがごとし」という諺の通りの試験結果です。通常の料理で用いられる低用量の長期間摂取による効果が期待されます。