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ナチュラルハーモニー日水土

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自然栽培のお店、ナチュラルハーモニーのレストラン、「ひみずつち」と読みます。2千円の野菜ランチ素晴らしいです。野菜の迫力を感じましょう。気迫といいますか、やる気といいますか、「俺は簡単に食べられないぞ!」といような気概が感じられる野菜なのです。そのような野菜様と出会って感動するわけですから、2千円というのは「安い!」ということになります。

自然栽培というのは色んなレベルがありますが、一番凄いのは、無農薬で無肥料というやつです。無農薬有機肥料の有機JASとかでも無いのです。「有機JASなんて笑っちゃうね!」ということでございます。

「無化学肥料」じゃないんです、「無肥料」です。野菜本来の姿を追求すると「無農薬」だけでなく、「無肥料」にも行き着くことになるわけです。当然虫に食べられます。虫が食べきれなかった残りを人間が頂くのです。

東京の銀座で遠いですけど、旅行してでも立ち寄って体験しましょう。食育になりますから子供を連れて行って食べさせましょう。

横浜の港北ニュータウンには、姉妹店coaがあります。

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ベストは、畑を自分で耕して野菜を自分で育てることです。家庭菜園、市民菜園です。無農薬、無肥料で、水も撒かない自然の野菜を自分で栽培して食べましょう。

※参考記事

農家の台所

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えごま油VSあまに油

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スーパーに行くとオメガ3脂肪酸の油を売っていますが、いつも2種類売っているのです。「えごま油」と「あまに油」です。どちらを買えば良いのでしょう。

食品成分データベースで不飽和脂肪酸の比率を調べてみました。

※100g中のオメガ3とオメガ6の量と、オメガ3÷オメガ6の比率

えごま油、ω3=58.3g、ω6=12.3g、ω3÷ω6=4.74倍

あまに油、ω3=56.6g、ω6=14.5g、ω3÷ω6=3.90倍

ということで、2割ほど「えごま油」の方がω3÷ω6比率が優秀な数値となっておりました。風味に問題が無ければ「えごま油」推奨します。

エゴマ油もアマニ油も、できればフレッシュキープボトルの製品を買うと良いでしょう。二重のソフトボトルになっていて一滴ずつ出すことができて酸化を防止できるタイプです。スーパーで買えないときは通販もお勧めです。

※参考サイト(日清オイリオのフレッシュボトル)

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※参考サイト(エゴマ油のパイオニア太田油脂のサイト)

Screenshot of www.egoma-maruta.jp

※参考記事

オメガ3を増やしてオメガ6を減らせ!

※参考商品

マルタ、エゴマ油(フレッシュボトル)

日清アマニ油(フレッシュキープボトル)

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ネギトロ注意

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オメガ3脂肪酸が脳の健康に良いということで、マグロの刺し身や寿司も積極的に食べたいなと思いましたが、コンビニに行ったらネギトロ(まぐろのたたき)しか置いてありませんでした。これはどうなのだろうと思いネット検索しました。

その結果、次のような懸念があることが分かりました。

・ネギトロにはサラダ油(オメガ6)が入ってることがある。

・ネギトロにショートニング(トランス脂肪酸)が入ってる事がある。

・ネギトロにはアカマンボウが入ってることがある。

・ネギトロ(まぐろ加工品)の不適正表示で行政指導がある。

・ネギトロには何パーセントまぐろが入ってるか分からない。

ネギトロが全部悪いということはないと思いますが、中には原価を下げるために宜しくない加工をしているものもあるようです。オメガ3を摂ろうと思ってネギトロを食べても逆にオメガ6を増やすだけになってしまうこともあるのです。目の前のネギトロが本物かどうか、自分で調べる手段の無い一般消費者としては、高級寿司店以外ではネギトロを回避するというのも一つの考え方であると思いました。

※おまけ(ネットでみつけたギャグマンガねぎとろおじさん)

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※参考記事

オメガ3脂肪酸の摂り方

オメガ3を増やしてオメガ6を減らせ!