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ナッツ類のオメガ6

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現代病である慢性炎症アレルギーを予防するために、下記に紹介している記事で次のようなことが分かってきました。

・オメガ3は炎症抑制エイコサノイドの前駆物質だから積極摂取。
・オメガ6は炎症亢進性エイコサノイドの前駆物質なので控える。

ということで、日本食品標準成分表2015年版(七訂)脂肪酸成分表(種実類)から、オメガ6多価不飽和脂肪酸PUFAのランキングを抽出してみました。可食100gあたりオメガ6の少ない順番です。スーパーで入手できないものは除外してあります。

※文科省、日本食品標準成分表2015年版(七訂)

https://www.mext.go.jp/a_menu/syokuhinseibun/1365295.htm

オメガ6脂肪酸の少ない(摂った方が良い)ナッツ類ランキング
食品名、100gあたりオメガ6脂肪酸量(g)

1位、日本ぐり(ゆで)、0.25g
2位、ぎんなん生、0.57g
3位、マカダミアナッツ(いり)、1.47g
4位、ヘーゼルナッツ(フライ)、5.24g
5位、カシューナッツ(フライ)、8g
6位、アーモンド(乾)、12.11g
7位、らっかせい(いり)、14.66g
8位、ピスタチオ(いり)、16.22g
9位、ひまわり(フライ)、28.22g
10位、まつの実(いり)、31.36g
11位、くるみ(いり)、41.32g

どうでしょうか、マカダミアナッツの優秀性が光りますね。日本のクリも優秀ですが、こちらは炭水化物が多いので糖質の観点から食べ過ぎに要注意です(100g中の炭水化物36.7g)。入手しやすさからアーモンドやピーナッツを主に食べていましたが、今後はマカダミアナッツ主体に切り換えていこうと思います。

マカダミアナッツamazon通販リストアップはこちら。

※参考記事

慢性炎症対策食品

オメガ3脂肪酸の摂り方

オメガ3を増やしてオメガ6を減らせ!

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