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EPA÷ARA比率

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さて、現代病である慢性炎症を予防するために、下記に御紹介している記事で次のようなことが分かってきました。

・オメガ3の中でも特にEPAを良く摂るべき。

・オメガ6の中でも特にARAアラキドン酸を抑制すべき。

・サプリメントや加工食品ではEPA摂取が不十分である。

ということで、日本食品標準成分表2015年版(七訂)脂肪酸成分表(魚介類)から、EPA÷ARAのランキングを抽出してみました。可食100gあたりのEPA量が500mg以上の食品のランキングです。

※文科省、日本食品標準成分表2015年版(七訂)

https://www.mext.go.jp/a_menu/syokuhinseibun/1365295.htm

食品名、EPA÷ARA、100gあたりEPA量(mg)

1位、かずのこ(にしん)、29.5倍、1300mg
2位、にしん開き干し、26.4倍、1400mg
3位、からふとます(塩ます)、26.4倍、660mg
4位、からふとししゃも(焼き)、23.4倍、750mg
5位、さんま刺身、15.8倍、1500mg
6位、こはだ、14.9倍、730mg
7位、いくら、14.5倍、1600mg
8位、たいせいようさば(焼き)、14.2倍、1700mg
9位、ほっけ開き干し(焼き)、13.8倍、1100mg
10位、いわしオイルサーディン、13.3倍、850mg
11位、生たらこ、12.8倍、510mg
12位、うなぎ蒲焼き、12.1倍、750mg
13位、しろさけすじこ、11.7倍、2100mg

 

どうでしょうか、意外に「にしん」、「ししゃも」、「さんま」、「さば」が優秀なんですね!スーパーで魚類を買う場合に参考にして下さい。

※参考記事

慢性炎症対策食品

オメガ3脂肪酸の摂り方

オメガ3を増やしてオメガ6を減らせ!

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