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ヒハツの神経保護作用

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※胡椒とヒハツの脳虚血障害改善による神経保護作用

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/30528673

※ピペリンの血圧低下作用

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/19033825

胡椒とヒハツに含まれるピペリンに血行改善作用があり、脳血管障害に起因する認知障害を改善する可能性が指摘されています。血行改善するので血圧も下がります。

※パーキンソン誘発マウスにおけるヒハツの神経保護作用

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/25857256

ヒハツの有効成分ピパーロングミンに抗がん作用や老化防止作用や抗リウマチ作用や認知機能改善作用も報告されています。

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※ピパーロングミンの抗がん作用報告

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/32283222

※ピパーロングミンの老化細胞破壊作用を報告する論文

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/27913811

※ピパーロングミンのラット抗うつ作用報告

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/31503069

※ピパーロングミンの抗リウマチ作用報告

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/29119225

※ピパーロングミンのマウス認知機能改善報告

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/30066827

ヒハツは、胡椒に似たスパイスでインドや東南アジアでは昔から利用されてきました。ラーメンやスープや肉料理などに振り掛けるテーブルスパイスとして、胡椒と共に常備するのがお勧めです。ヒハツは紛れもなくスーパーフード、ブレインフードと言えそうです。夕食や寝る前に摂取して就寝時の血行悪化に備えるのがお勧めです。

S&B,ヒハツパウダー

S&B,ヒハツシナモン

大正製薬、ナチュラルケアタブレットヒハツ

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ラクトノナデカペプチド

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アサヒさんが見つけてきた機能性表示食品ラクトノナデカペプチドを取り入れた商品が増えてきました。ペプチドというのはアミノ酸が繋がったものですね。認知機能を高めるブレインフード成分です。その表示は次のようなものです。

機能性表示食品●本品にはラクトノナデカペプチド(NIPPLTQTPVVVPPFLQPE)が含まれます。ラクトノナデカペプチド(NIPPLTQTPVVVPPFLQPE)には、年齢とともに低下する認知機能の一つである注意力(事務作業の速度と正確さ)の維持と計算作業の効率維持に役立つことが報告されていますので、ものごとを忘れやすいと感じている中高年の方に適しています。

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我が家でもコンビニでチョコレートタイプ「おいしく解けるショコラ」を買って食べてみたのですが数粒食べただけでは効果が実感できません。しばらく継続してみたいと思います。

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アサヒさんと言えばサプリメントのディアナチュラブランドがありますが、いまだ「ラクトノナデカペプチド」含有サプリメントは発売されていないようです。きっと発売される日が来るはずです。その日を楽しみに待ちましょう。

※関連商品

アサヒ飲料、「はたらくアタマに」ラクトノナデカペプチドドリンク

https://www.google.co.jp/search?q=おいしく解けるショコラ&tbm=isch

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水を飲んでコロナに勝つ!

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※参考論文、脱水症により粘膜免疫に重要な唾液抗菌タンパク質が減少する報告

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/22686429

水を飲めば飲むほど免疫力がアップするというわけでは無さそうですが、脱水症やドライマウスが免疫力を低下させる可能性が高いことは論文報告があります。脱水気味の人は、水を飲めば免疫力がアップするのです。

※参考記事、花王(インフルエンザの「かかりやすさ」その差は唾液にあった)

https://www.kao.com/jp/kaonokao/dna/2_1/

※キューピー、知っておきたい高齢期の食事・水分補給

https://www.kewpie.com/education/information/senior/

※オムロン、本当は怖い「ドライマウス」

https://www.healthcare.omron.co.jp/resource/column/topics/48.html

※参考論文、唾液と口腔機能の関わり

https://www.jstage.jst.go.jp/article/jspen/31/2/31_675/_pdf

唾液を増やせばよいのですから、水分を良く摂り、耳下腺マッサージをして、歯磨きで口内マッサージをすることも有効でしょう。

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水分補給は単に水を飲めば良いというものでは無いようです。ナトリウムやカリウムなどの電解質に加えてブドウ糖が含まれていたほうが腸での吸収は良くなります。ブドウ糖はエネルギーなので腸壁が優先的に取り込もうとするわけです。下痢の時は水を飲んでも吸収されにくいので、和食では昔から下痢の病人に「重湯(10倍粥)に塩や梅干しを掛けて」与えていましたが、これは現代医学からみても合理的な補給方法であると判明したのです。ミネラルウォーターよりもスポーツドリンク、スポーツドリンクよりもOS1など経口補水液の方が吸収は良いのです。電解質たっぷりの味噌汁なんかも脱水予防に有効と考えられます。

水分補給は一度にたくさん飲んでも排泄されてしまいますので、こまめに少しずつ摂るのがお勧めです。ティータイムなどの食間喫茶習慣は脱水予防の観点で合理的な補給方法であったというわけです。年を取ると「喉が渇いた」という感覚も衰えて感じにくくなるので、のどの渇きとか水を飲みたいという気持ちに頼らず、喉が渇いたとか水を飲みたいを感じる前に、2時間に1杯など定期的な水分補給をお勧めします。夜寝る前の一杯、朝起きた時の水一杯も良いですね。寝る前の一杯は宝水と呼ばれて昔から重視されて来ました。

https://pocarisweat.jp/scene/sleep/

※参考記事

オシッコしたくなるまで水を飲め!

※水分補給飲料

大塚製薬、OS1

コカ・コーラ、アクエリアス経口補水液