PMS生理痛頭痛対策

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とにかく毎月憂うつなPMS、自分でコントロールすることができず苦痛ですね。その重さも年齢や季節や気圧で変化します。アセトアミノフェンとかイブプロフェンとかの頭痛薬もあまり効きませんし、副作用の心配もあります。何とか健康食品とか生薬(漢方薬)などで対策できないでしょうか。

管理人家族が試して実感している対策を書きますので参考にして下さいね。

(1)不調が来たら生活リズムを落としてストレスを軽減する。家庭内のケンカは絶対禁止。睡眠時間も少し増やす。直射日光がつらい時があるので、不要な外出を避ける。

(2)食べ物だと、ビタミンB6(にんにく、玄米)、緑茶、コーヒー、イソフラボン(豆腐、納豆、豆乳)、鉄分(レバー肉、ひじき)、葉酸(海苔)。便秘気味になるので野菜の量を増やす。

(3)漢方薬だと、命の母ホワイト。用量は1回4錠1日3回毎食後と記載されていますが、うちでは1回2錠で試しています。効き目もマイルドになりますが、吐き気や下痢便秘などの副作用もマイルドになります。

※L一テアニンの月経前症候群改善効果に関する研究

https://www.jstage.jst.go.jp/article/jspog/6/2/6_KJ00003256431/_pdf/-char/ja

※月経前症候群(PMS)に対する桂枝挟苓丸エキス剤の効果

https://www.jstage.jst.go.jp/article/kampomed1982/45/2/45_2_365/_pdf/-char/ja

 小林製薬、命の母ホワイト

ほっともっと「もち麦入り金芽ごはん」新発売

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2019年6月1日から、hottomotto で「もち麦ごはん」が新発売されます。全てのメニューでプラス30円で、もち麦ごはんに変更できるようになるのです。今までも十六穀米はありましたが、カレーは十六穀米にできないなど制限がありました。もち麦ではそうした制限は無くなるようです。お勧めなのが、「もち麦のライス小」です。低炭水化物で低GIの食事にできます。

あと、ほっともっとでお勧めなのが、「華・幕の内弁当」です。482kcalで炭水化物76.6gのヘルシーメニューです。おにぎり2個分の炭水化物です。夜に炭水化物を大量に食べるのは良くないので、昼か朝に食べましょう。

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※参考記事

はくばくのもち麦で痩せろ!

言葉のクスリ、菜根譚を読む7(全身状態を良くせよ)

菜根譚ビギナーズ・クラシックス、湯浅邦弘

処世術を教えてくれる中国古典名著「菜根譚」ですが、養生訓として読むこともできると思います。

前集49条
肝受病、則目不能視(かんやまいをうければ、すなわちめみることあたわず)
腎受病、則耳不能聴(じんやまいをうければ、すなわちみみきくことあたわず)
病受於人所不見(ひとのみえざるところにやまいをうければ)
必発於人所共見(かならずひとのともにみるところにはっする)
故君子欲無得罪於昭昭(ゆへにくんしつみのしょうしょうとえることなからんとほっさば)
先無得罪於冥冥(まずつみのめいめいとえることなからん)

※意訳
肝臓が病気になれば視力が低下してしまうし、腎臓が病気になれば聴力がおとろえてしまうものだ。
人は見えないところが病気になると、必ずそれが外から見える処に症状として現れるのだ。
だから人の上に立つ者があきらかな罪を得たくないと考えるのであれば、
まず隠れたところで罪を得ないように注意しなければならない。

※鑑賞
「壁に耳あり障子に目あり」ということわざがありますが、秘密は必ず露見するものだから、悪いことは出来ないよ。公に罪を得たくないのであれば、見えないところでも悪いことはしちゃいけないよ、という教えなんですね。

この教えのたとえ話として、「肝臓が悪くなると視力が低下し、腎臓が悪くなると聴力が低下する」という話を出しているのですが、ブレインフードの観点から考えますと、「記憶力向上、精神疾患予防、認知症予防をしたいのであれば、全身状態を良くすることを心掛けろ!」という教訓であると読むことができますね。我々の身体は、血液やリンパ液、神経を通して全て繋がっているのですから、どこかに悪いところがあれば当然それが脳にも良くない影響を及ぼすのですね。認知症とか精神疾患という目に見える不都合になる前に、目に見えない全身状態が悪化しているのではないか、という教えなんですね。

「目に見えない全身状態を良くする」と言ってもどうすれば良いのか難しいですが、沢山の種類の栄養素をバランス良く摂取し、BMI20未満を維持し、血圧120未満を維持するというのがひとつの目安になるのでしょうか。栄養素で重要なのが「食物繊維」になると思います。

※参考記事

食物繊維