カテゴリー
トピックス

世界五大健康食品

アメリカの健康雑誌 health.com で2006年に発表された世界五大健康食品ご存知ですか?

https://www.health.com/search?q=%22World%27s%20healthiest%20foods%22

・日本の大豆:イソフラボンは、女性ホルモンであるエストロゲンのような作用で、癌および骨粗しょう症を予防します。心臓病を予防し、乳がんリスクも低下させると示唆されています。アジアの女性は、欧米の女性と比較して、乳がん罹患率がはるかに低いのです。

・韓国のキムチ:ビタミンA、B、C、乳酸菌が含まれます。乳酸菌は感染症を予防し、発酵したキャベツにはがんの発育を妨げる化合物があることが示されています。

・インドのレンズ豆:このスーパーフードはタンパク質と葉酸とコレステロールを低下させる食物繊維を含み、他のマメ科の約2倍の鉄分を含みます。米農務省の研究者は、黒色レンズ豆色素は抗酸化物質のように作用し、心臓病、癌、老化プロセスから保護することを発見しました。

・ギリシアのヨーグルト:腸の健康を促進し、乳糖不耐性を改善し、骨を強化し、免疫力を高め、血圧を低下させ、抗癌および体重減少効果が期待されています。

・スペインのオリーブオイル:抗酸化物質が豊富で、HDL(善玉コレステロール)を増加させ、LDL(悪玉コレステロール)を抑制することにより、心臓病を予防します。米国食品医薬品局(FDA)はオリーブオイル生産者に心臓病予防のラベル表示を許可しています。最新研究で、オリーブオイルには抗炎症鎮痛剤であるイブプロフェンと同じ構造の化合物が含まれていることが判明しています。つまりオリーブオイルは、心臓発作、脳卒中、いくつかの癌、さらにはアルツハイマー病のリスクの低下など、低用量の医薬品と同じ効果をもたらす可能性があります。

カテゴリー
トピックス

ゲンノショウコ茶の整腸作用

Screenshot of ja.wikipedia.org

 

ドクダミ、センブリと共に日本三大薬草に数えられるゲンノショウコ。飲むとすぐに効くことから「現の証拠」「医者いらず」と呼ばれている民間薬でした。

効能は、止潟(下痢止め)、整腸、便秘など、つまり整腸薬なんですね。古来生薬として使われてきましたが、薬理作用が強いことと、弱い副作用(便秘)が出ることもあることから第三類医薬品に分類され、一般食品(お茶)として販売することは出来ない状態になっています。それだけ効くってことですね。消化不良は万病の素ですから、脳にも良くないです。ちょっと下痢気味の時、元気が出ない時はバンバン活用すると良いですね。

カテゴリー
トピックス

センブリの胃腸作用

Screenshot of ja.wikipedia.org

 
ドクダミ、ゲンノショウコと共に日本三大薬草に数えられるセンブリ。千回煮出してもまだ苦いことからセンブリという名前が付いたとか。とにかく苦くて、「良薬口に苦し」の語源とも言われている薬草です。

効能は、食欲増進、消化促進(胃液分泌)、下痢止めなど、つまり胃腸薬なんですね。古来生薬として使われてきましたが、薬理作用が強いことと、弱い副作用(発疹、かゆみ)が出ることもあることから第三類医薬品に分類され、一般食品(お茶)として販売することは出来ない状態になっています。それだけ効くってことですね。消化不良は万病の素ですから、脳にも良くないです。ちょっと胃もたれするような時、下痢気味の時、元気が出ない時はバンバン活用すると良いですね。

山本漢方製薬のセンブリ