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グラノーラを脂質で選ぶ

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グラノーラに含まれるオーツ麦に認知機能維持効果が期待されているということで、週に1回程度グラノーラを食べるようになったのですが、どうも「糖質オフ」のグラノーラを食べていると「油っぽいな」と感じることがありました。

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最近、多価不飽和脂肪酸(PUFA)のオメガ3とオメガ6が慢性炎症とアレルギーに関係していることを知り、PUFAコンシャスな(PUFAを意識した)毎日を過ごしているので非常に気になりました。グラノーラにどれだけオメガ6脂肪酸が入っているか分かりませんが、基本的に脂質を減らした方が良いと考えています。それで、主要3社の主なグラノーラの1食50gあたりの脂質量を比較してみました。

・カルビーフルグラ・・・7.7g

・カルビーフルグラ糖質オフ・・・12.6g

・日清シスコごろっとグラノーラ 5種の彩り果実・・・6.25g

・日清シスコごろっとグラノーラ 3種のまるごと大豆 糖質60%オフ・・・7.1g

・ケロッグフルーツグラノラ 朝摘みいちご・・・5.75g

・ケロッグフルーツグラノラ ハーフ・・・1.5g

ということで、ケロッグさんがダントツで低脂質になっているんですね。我が家はしばらくケロッグさんで行ってみようと思います。糖質に関しては、35グラムとか40グラムとか少し減らして食べれば大丈夫かと思いました。

※参考記事

グラノーラで認知機能維持

慢性炎症対策食品

ミクログリア仮説、神経炎症仮説

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