子供も水を飲め!

良く老人は血管イベントを防止するために水を飲め、と言いますが、子供も水を飲むべきです。飲水により認知能力が高まったという報告があります。大人も子供も水分補給は大事なんですね。

※思春期前の小児における総飲水量と認知制御との関係

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/26088046

8~9歳の子供の食事と飲料からの総水分摂取量と認知能力の相関を研究した報告によると、摂取量が多いほど、認知制御能力が高まったということです。水もブレインフードだったんですね。よくおねしょするから水分を控えるという指導がなされることがありますが、認知能力との関係では「おねしょしても良いからガンガン飲め!」ということになります。どうせいつか改善できますからね、おねしょは。

ガストで夕食

成り行きでガストで夕食を頂くことになりました。さて、何を注文すべきでしょう。夜は炭水化物をカットしていますので、野菜(食物繊維)とタンパク質をどうやって注文するか。メニューを眺めること10分、次のような結論となりました。ライスを注文せず、単品メニューを2つ頼んだのです。

※ローストビーフサラダ、474kcal、税抜き649円

https://www.skylark.co.jp/gusto/menu/menu_detail.html?mid=110_88

※さばの味噌煮、387kcal、税抜き399円

https://www.skylark.co.jp/gusto/menu/menu_detail.html?mid=103_D5109

はい、ローストビーフサラダをシェアすれば600Kcalくらいでしょうか。タンパク質や食物繊維などの表示はありませんでしたが十分な摂取量だと思います。もちろん低糖質でございます。

ごはん小盛り1杯と豆腐1パックを比較する

http://www.takanofoods.co.jp/products/detail.php?id=51

糖質制限ダイエットには様々な方法がありますが、「夕食のゴハンを豆腐1パックに変える」という作戦もなかなか快調でお勧めです。夕食の主食を大豆に変えるということです。江部康二医師はこれを「豆腐ごはん」と読んで推奨されています。

https://www.tablemark.co.jp/products/normal_temp/rice/index.html

パックライスも色々試したのですが、個人的にテーブルマークの小盛りタイプが一番おいしいと思いました。

夕食のゴハン小盛り100gの栄養成分と、豆腐1パック150gの栄養成分を比較してみましょう。ごはん小盛り1杯は、おにぎり1個分とだいたい同じ糖質量です。

ごはん100g、豆腐150g
エネルギー147kcal、95kcal
たんぱく質2.2g、7.5g
脂質 0.2g、5.9g
炭水化物 34.1g、3.0g
食塩相当量0.02g、0.1g

大豆油の組成は、オメガ3が7パーセント、オメガ6が50パーセント、オメガ9が22パーセント、飽和脂肪酸(パルミチン酸)が15パーセントとなっています。脂質が多いので、納豆パックは1日1回が良さそうです。納豆には血行促進作用もありますので、血液がドロドロになりがちな深夜に向けて、夕食で摂るのが良さそうです。

https://ja.wikipedia.org/wiki/大豆油