グアバ茶の血糖値上昇抑制作用

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%82%A2%E3%83%90

 
沖縄三大薬草と言われる「グアバ」、グァバ、グヮバ、グアヴァとも言います。英語では guava です。ちなみに沖縄三大薬草の他の2つは、クミスクチンとウコンです。
 
※グァバ葉抽出茶の糖類分解酵素活性阻害ならびに消化管輸送およびグルコース吸収抑制による血糖値上昇抑制作用
https://www.jstage.jst.go.jp/article/eiyogakuzashi1941/66/1/66_1_25/_article/-char/ja/

※ヤクルト蕃爽麗茶サイトが紹介している食後血糖値上昇抑制効果を報告する論文
https://www.yakult.co.jp/bansoreicha/thesis/index.html
 

グアバ茶には血糖上昇抑制作用があるようですので、食前に飲むと良いですね。

※オリヒロのグアバ茶

※ヤクルトの蕃爽麗茶(グアバ茶)

クミスクチン茶の減量作用

https://en.wikipedia.org/wiki/Orthosiphon_aristatus

 
沖縄三大薬草と言われる「クミスクチン」、学名”Orthosiphon aristatus”、和名「ネコノヒゲ」のお茶に、様々な健康作用が期待されています。ちなみに三大薬草の残り2つは、ウコンとグアバです。

※クミスクチンの伝統的な効用を報告する論文
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/22846075
 
クミスクチンは民間薬として世界中で使われてきました。利尿、低血糖、腎保護、抗酸化、抗炎症、肝保護、胃保護、抗高血圧、抗糖尿病、抗高脂血症、抗菌および食欲増進作用が期待されています。

70歳からの肉食革命

最新の医学研究成果と、著者の臨床経験から、40代50代までは痩せた方が良いが、60代70代にはサルコペニア=筋力減少=認知能力低下のリスクが高まるし、胃腸の吸収力も落ちるので積極的にたんぱく質を摂るべきという御意見になったのですね。書店で求めて読むことを推奨しますが、エッセンスとなる「白澤式肉食十訓」を列挙して御紹介します。

第一訓=肉は毎日食すべし(体重1キロにつき1グラムが目安だそうです。)
第二訓=ひとくち30回は噛むべし(咀嚼が大事)
第三訓=牛肉は牧草牛を選ぶべし(ニュージーランドのグラスフェッドビーフ探してみよう)
第四訓=霜降り肉よりも赤身肉を選ぶべし(霜降り肉はメタボ肉)
第五訓=鶏肉はむね肉を選ぶべし(平飼い地鶏はブロイラーとは別物)
第六訓=豚肉はエサをチェックすべし(銘柄豚、ブランド豚はダテじゃない)
第七訓=ジビエを積極的に摂るべし(野生動物の肉もネットで買えるようになりました)
第八訓=ステーキはウェルダンよりレアにすべし(高温調理は発ガン物質を増加させる)
第九訓=熟成肉は健康長寿食なり(たんぱく質が分解されてアミノ酸が増える。冷凍より冷蔵で。)
第十訓=野菜もいっしょに食べるべし(栄養素を補い合ってバランスが良くなる。肉と同じ重さの野菜を。)

はい、家族親族にも推奨したいと思います。70歳からの肉食革命!

グレープフルーツの記憶増強作用

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8A%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AE%E3%83%B3

 
グレープフルーツに含まれるフラボノイドである「ナリンギン」に記憶増強作用があることが分かってきました。
 
※ネズミの実験で、ナリンギンが運動活性の増加、強制泳動試験における不動時間の減少、社会性の増加、認知能力を増加させた報告。
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/30399589
 
グレープフルーツといえば、減量作用を報告する論文もあり、こちらのサイトでも「グレープフルーツの減量作用」という記事で御紹介したことがありますね。その他、収縮期血圧の低下や、HDL(善玉)コレステロール値の上昇も報告されています。抗アレルギー作用や、脂肪分解作用、免疫力を高める作用、食欲を抑える作用も期待されています。

Doleグレープフルーツ100% 200ml

ムソーグレープフルーツ