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AVSSで冬を乗り切れ

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今年の冬は、インフルエンザと新型コロナのダブルパンチで大変です。ストレスなく、規則正しい生活に、睡眠時間7時間以上、栄養バランスに注意して、腸活の栄養素を良く摂って生活しますが、抗ウイルス活性が認められる健康成分も取り入れてみましょう。AVSSは、小豆と抹茶のポリフェノールで、それに桔梗パウダー(サポニン)を配合したのが、「龍角散のどすっきり桔梗タブレット」です。スーッとする龍角散フレーバーも感じられるさわやかなタブレットです。小豆には記憶障害や認知障害を改善する作用も報告されていますし、抹茶には不安軽減作用も報告されています。冬の心身の健康維持に役立てることができそうです。

※高脂肪食誘発性記憶障害・認知障害 に対する小豆の効果

https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/33021429/

※茶カテキン類の機能性とそれらの応用例(インフルエンザ予防作用)

https://www.jstage.jst.go.jp/article/jafps1997/26/1/26_1_47/_pdf

※熊本大学、抹茶が不安を軽減するメカニズムの一端を解明

https://www.kumamoto-u.ac.jp/whatsnew/seimei/20190607

※生薬・キキョウのサポニン成分の HPLC による品質評価(去痰作用)

https://www.jstage.jst.go.jp/article/yakushi/123/6/123_6_431/_pdf

※アマゾン通販、龍角散のどすっきり桔梗タブレット

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低FODMAP食

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世界中で患者が急増しているIBS過敏性腸症候群ですが、消化器系の悪性腫瘍など他の病気が無いのに、腹痛や便秘や下痢を数ヶ月以上繰り返す病気に、人口の15%、7人に1人の割合で罹患しているというデータもあります。現代的な食生活やストレス環境が原因とされています。勿論、脳にも悪いでしょう。幸せホルモンと言われるセロトニンは腸で生合成されますから、腸の不調は精神の不調を招いてしまうのです。

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IBS対策で従来グルテンフリーダイエットが注目されていましたが、近年は低FODMAPダイエットが注目されています。

Fermentable発酵性・・・ 未消化の炭水化物を発酵させてガスを発生させる。

Oligosaccharidesオリゴ糖・・・ フルクタン、ガラクトオリゴ糖(小麦、ライ麦、タマネギ、ニンニク、豆類)

Disaccharides二糖類・・・ラクトース乳糖(牛乳、ヨーグルト、柔らかいチーズ)

Monosaccharides単糖類・・・フルクトース果糖(ハチミツ、リンゴ、コーンシロップ)

And

Polyols糖アルコール・・・ソルビトール、マンニトール(人工甘味料など)

オリゴ糖は腸内細菌のエサになると言われて積極摂取が推奨される場面もあるので、この「低FODMAP食」の推奨は意外な印象を受けます。腸に良いとされる栄養素でも、現実に腸の不調がある場合は控えた方が良いことがあるということのようです。日本のことわざで言えば、「過ぎたるは及ばざるがごとし」というやつですね。

オーストラリアのモナシュ大学のFODMAPのページを拝読して、管理人が思ったことを箇条書きに致します。

  • 加工肉よりも未加工肉の方が低FODMAPである。
  • 牛乳ヨーグルトよりもナチュラルチーズが低FODMAPである。
  • 小麦ライ麦よりも米やオーツ麦(エンバク、グラノーラ)の方が低FODMAPである。オーツ麦はイネ科である。
  • カシューナッツ、ピスタチオよりもアーモンド、ピーナッツ、くるみの方が低FODMAPである。
  • もやし、タケノコ、ブロッコリー、ナス、チンゲン菜、ピーマン、にんじん、きゅうり、レタス、じゃがいも、さつまいも、かぼちゃ、トマトは低FODMAPである。

要するに、糖質の取りすぎが腸の不調を招いている可能性がありますよ、という提言なんですね。オリゴ糖とか食物繊維は腸活で推奨されることもあるので難しいのですが、取りすぎに注意して、チーズや肉類などのタンパク質もバランス良く摂取することで改善できる可能性もある考えましょう。パンやシリアルだけでなく、米やグラノーラも摂取しましょう。そして基本的に加工肉は控えた方が良いと言うことになります。

※参考書籍

高橋健太郎、腸を活性化させる食べ方と生活

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Eルチン生活

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ケルセチンはポリフェノールの一種で、リンゴ、タマネギ、ブドウ、ブロッコリーなどに含まれ、さらにこのケルセチンにβ-ルチノースが結合したルチンは、ソバの実、アスパラガス、柑橘類の果物や果皮などに含まれています。ケルセチンには次のような効果が期待されており、ブレインフードに分類することができるでしょう。

・抗酸化作用
・抗炎症作用
・抗動脈硬化作用
・脳血管疾患の予防
・抗腫瘍効果
・降圧作用
・強い血管弛緩作用
・糖尿病改善作用
・肥満メタボリックシンドローム改善効果作用
・認知機能改善作用

このケルセチンの吸収を良くするために酵素処理されたケルセチン誘導体が、Eルチンです。Eルチンは、水溶性が高く、吸収効率が劇的に向上しており、バイオアベイラビリティ(生物学的利用能)はクェルセチンの17倍、ルチンの43倍以上と報告されています。ケルセチンを進化させたケルセチン2.0と呼べるような栄養素です。

タマネギとかリンゴとかを食べるのも良いのですが、酵素処理された健康食品でコンパクトに摂取することもお勧めです。特許の関係で森永さんの商品に限られるようですが、生活に取り入れてケルセチンを活用致しましょう。

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※参考記事

ケルセチンの抗炎症作用

※参考食品

森永、BODY SUPPORT W ウイダー EMR高配合プロテイン チョコレート味 800g