戦争とブレインフード


はくばく、十五穀ごはん

ロシアによるウクライナ侵攻から1か月が経ちました。マリウポリは目を覆いたくなるような惨状です。

このような事態にブレインフードの知識は無力でしょうか。

そんなことないと信じたいです。全ての国民がブレインフードを意識して心身の健康に留意して毎日過ごしていれば、このような戦争犯罪は防げるはずだからです。

例えば、原子力発電所を攻撃しろと命令されたり、子供が居るかもしれない病院や学校を爆撃しろと命令されても、その違法な命令を拒否できる判断力がロシア兵にあれば戦争犯罪を抑止することができるのです。それができていないのはロシア兵の脳が栄養失調に至っており判断力が低下しているためでしょう。

新型栄養失調が脳の不調を招く!

エンプティカロリー

白米や精白小麦など、精製穀類はエンプティカロリーと言われ、「新型栄養失調」の原因になるのです。ビタミン、ミネラル、たんぱく質、フィトケミカル、食物繊維など、炭水化物以外の様々な栄養素を意識して摂取する必要があります。

https://www.google.com/search?q=貧困炭水化物

貧困家庭は栄養が炭水化物に偏りがちであると言われます。経済状態は如何ともし難いことですが、炭水化物一辺倒を避けようとする意識が大事だと思います。これを全世界の国民が実践する必要があります。そして、為政者・上官からの違法な命令を拒否する判断力を維持しなければなりません。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。