農家は長寿でピンピンコロリ

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早稲田大学重点領域研究機構の持続型食・農・バイオ研究所の研究によると自営農業従事者は他の分類の人々よりも平均寿命が長く、健康寿命が長く、いわゆるピンピンコロリを実践できているということが判明しています。農業従事者が多い都道府県では一人当たり医療費が少ないことも示唆されているそうです。長く働けるのですから脳の健康も維持できているでしょう。

男性:自営農業者の平均死亡年齢81.5歳、それ以外73.3歳
女性:自営農業者の平均死亡年齢84.1歳、それ以外82.5歳

男性:引退までの就労期間50.8年、それ以外37.5年
女性:引退までの就労期間49.1年、それ以外28.0年

男性:引退後死亡までの期間7.4年、それ以外9.6歳
女性:引退後死亡までの期間11.0年、それ以外19.3歳

なんとも素晴らしいデータですね。自営農業者は元気に長く働けてピンピンコロリできる素晴らしい職業というわけです。じゃあ自営農じゃない普通の庶民はどうしたらよいのでしょう。それは「なるべく自営農業者の生活に近づける努力をする」ということになりますね。箇条書きに致しますので御参考になさって下さい。

  • 早寝早起き
  • 外で身体を使う仕事をする
  • エアコンは使わない
  • 日光に当たる
  • 無農薬無化学肥料の食材を食べる

なんだか現代社会のデスクワークの生活とは全然違いますね。ある程度意識して生活を修正していかないと自営農業者の生活に近づけることはできないですね。頑張りましょう!

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