食べる時間ダイエット、食べる順番ダイエット、ベジファースト

起床後5~6時間は代謝が盛んになり、14時頃にBMAL1という脂肪を造るタンパク質の働きが最も弱くなり脂肪がつきにくくなります。高カロリーだけど食べたい食材があれば、午前中~昼食までに食べるようにしましょう。

ごちそうは夕食よりランチで食べると良いでしょう。睡眠時は代謝が下がりますので、脂肪合成が進みやすい時間帯です。寝る3時間以内はカロリー摂取を控えましょう。夕食は19時までに終わらせ、22時までに寝るのが良いでしょう。

※参考論文、勤労者の夕食終了から就寝時間までの間隔と健康状態との関係
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jsnfs/66/4/66_185/_pdf
 
※花王、食と健康ナビ
http://health-food-bev.kao.com/visceralfat/892/

食べる順番も大切です。最近の「時間栄養学」の進歩により、食事の際に炭水化物より先に野菜を摂ることで、同じ量を食べても血糖値の上昇が抑えられることが分かっています。順番を変えるだけで食べる量を我慢しなくて良いなら、取り入れない手は無いですね。野菜を先に食べる健康法は「ベジファースト」と呼ばれ、学校給食の場面などでも推奨されています。

https://www.kewpie.co.jp/yasai/vegefirst/contents.html#contents01
http://www.osaka-eiyoushikai.or.jp/whats_new/pdf/wn_112.pdf
https://www.city.adachi.tokyo.jp/kokoro/documents/action-plan-shokuiku-290117.pdf

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