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あえん

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モスバーガーの会社、モスフードサービスが運営している和食レストラン、野菜を美味しく食べさせるレストランです。デパ地下などで、玄米の「竹かご弁当」を見つけたら即買いして下さい。

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ヒスタミンを増やして記憶回復せよ

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ヒスタミンの分泌を増やして記憶を回復させる実験がありました。

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もともと抗ヒスタミン薬には、集中力や判断力、作業能率が低下する副作用が知られていました。インペアード・パフォーマンス(パフォーマンス低下、鈍脳)と呼ばれています。

それで、この記事を最初に読んだ時は、「抗ヒスタミン薬はできるだけ飲まない方が良いな」と思ったのですが、その後、「ヒスタミンを増やして記憶回復できないかな」とも考えました。北海道大学と東京大学の実験で使われたのは、ヒスタミンの分泌を増やす医薬品、ベタヒスチンやチオペラミドです。これは、メニエール症候群などの治療に使われる処方薬ですから簡単に入手することはできません。

薬を使わないでヒスタミンを増やす方法を考えました。

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ヒスタミンはヒスチジン脱炭酸酵素によって必須アミノ酸であるヒスチジンから合成されます。ヒスチジン脱炭酸酵素の補酵素としては、ビタミンB6の活性型であるピリドキサールリン酸があるとされています。ヒスタミン合成を防ぐものとしては、ヒスチジン脱炭酸酵素の阻害を行うカテキン類、ナリンゲニンなどがあります。勿論、抗ヒスタミン薬によってヒスタミン合成が阻害されます。

ということで、次のような日常生活の対策が考えられます。記憶を活性化させやすい生活習慣です。

1)必須アミノ酸であるヒスチジンを十分摂取する。ヒスチジンは、カツオ、マグロ、ブリ、サバ、鶏肉、豚肉、大豆、チーズなどに多く含まれます。ツナカンが手軽で良いでしょう。

2)ビタミンB6を十分摂取する。ビタミンB6は、カツオ、マグロ、鮭、豚ヒレ、鶏ササミ、鶏レバー、バナナ、サツマイモ、玄米などで摂れます。

3)抗ヒスタミン作用のある、カテキン(緑茶)、ナリンゲニン(グレープフルーツ、オレンジ、トマト)、の摂りすぎに注意する。勿論、抗ヒスタミン薬も控える。特に勉強する前は控える。

※参考記事

忘れた記憶を復活させる実験

抗コリン薬暴露と認知症リスクの関係

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崎陽軒の野菜で作ったお弁当

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崎陽軒さんがヴィーガン対応の本格的な野菜弁当を販売しています。さらに、ヴィーガンフレンドリーというだけでなく、五葷不使用のこだわりでつくられています。

五葷というのは、「ねぎ」「にんにく」「にら」「たまねぎ」「らっきょう」といった匂いの強い野菜のことで、お寺の精進料理で禁じられていた食材のことです。

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「禁葷食」のwikipedia記事を読んで不思議に思いました。「ネギ、ニンニク、ニラ、タマネギ、ラッキョウ」って、それぞれ健康成分豊富で現代では寧ろ推奨しているくらいの食材なのに、どうしてお坊さんは食べないようにしていたのだろうと思ったのです。

これはもしかすると、五葷を食べることにより、「煩悩」「性欲」などが増えすぎて困ることを昔のお坊さんは経験的に知っていて、敢えて食べないようにしていたのかも知れません。五葷を食べると興奮してしまうのですね。

これを現代人の我々の食生活に活かすとすれば、鎮静効果(副交感神経系の優位)を求める場合は、禁葷食を取り入れるべきということになるでしょう。

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具体的に言えば、夕食では「ネギ、ニンニク、ニラ、タマネギ、ラッキョウ」を食べない方が良いかも知れないということですね。「ネギ、ニンニク、ニラ、タマネギ、ラッキョウ」を食べるなら朝食や昼食で食べましょうということなんですね。あるいは、夕食では「ネギ、ニンニク、ニラ、タマネギ、ラッキョウ」の量を減らしてみましょうということですね。